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相撲協会

春日山親方に辞任勧告 名跡証書なく不適格

 日本相撲協会は12日、臨時理事会を開き、春日山親方(元前頭・浜錦)に対し、春日山部屋の師匠を辞任するように勧告した。同親方は回答を保留し、協会は1週間後の19日午前10時までに回答するよう通告した。

 協会によると、春日山親方が勧告に従って師匠を辞任した場合、春日山部屋は存続できない。同部屋に所属する力士らは当面、春日山親方が現役時代に所属した同じ伊勢ケ浜一門の追手風部屋預かりとなる見込み。勧告に従わず辞任しない場合には、協会は同親方との「相撲部屋における人材育成業務委託契約」を解除する方針。解除されると、親方としての身分を失う。

 春日山親方は2012年2月に師匠に就任。春日山部屋には9月の秋場所時点で力士23人が所属している。

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