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競馬

「激走予想で回収率アップ」 松沢一憲記者の新刊「怒濤のVライン」

新刊「怒濤のVライン」を手に笑顔の松沢一憲記者=中嶋真希撮影

 レース中に一度位置取りを下げてから盛り返した馬は、3走以内に必ず激走する−−。毎日新聞で競馬面を担当して20年の松沢一憲記者が提唱する馬券術「Vライン」。Vラインを全国10競馬場のコース別に検証した新刊「怒濤のVライン コース別革命ver.」(1944円、ガイドワークス)が好評発売中だ。

 前走の位置取りで馬が走るかどうかを見極める「Vライン」は、新刊でさらなる進化を遂げた。コース別に分析して、一押しの「怒濤」、好走が見込める「軸」、前走から一変する可能性の高い「激変」などに細分化した。競馬ファンが、より細かいVライン予想ができる仕上がりになっている。

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残り820文字(全文1099文字)

中嶋真希

2006年毎日新聞社入社。静岡支局、毎日小学生新聞などを経て15年10月からデジタルメディア局。東日本大震災の影響で統廃合した宮城県石巻市の小学校や、性的少数者、障害者の社会進出などについて取材を続けている。共著書に「震災以降 終わらない3・11-3年目の報告」(三一書房)がある。

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