21世紀dotank発

機械が人類を超える日 /山梨

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 9月21日、文化庁が2015年度「国語に関する世論調査」の結果を発表した。この調査で、漢字を用いた言い方と、同じような意味で使われるカタカナを用いた言い方を対比して挙げ、どちらの言葉を主に使うかを尋ねたところ、「雪辱」と「リベンジ」では、「雪辱」が21・4%であるのに対し「リベンジ」が61・4%であった。同様に、「運動選手」33・3%に対し「アスリート」46・0%、「競技場」37・0%に対し「スタジアム」36・3%となっている。この結果が示すように、カタカナを用いた言葉の使用頻度が高くなってきている。

 「リベンジ」や「アスリート」ほど認知度は高くないが、「シンギュラリティー」(Singularity)という単語も、ここ2〜3年で一般的になるかもしれない。

この記事は有料記事です。

残り819文字(全文1151文字)

あわせて読みたい

注目の特集