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中小企業景況感

改善傾向が一服 16年度上期 /三重

 三重銀総研(四日市市)が県内の中小企業を対象に実施した2016年度上期(4〜9月)のアンケート結果で、景況感を示す業況判断指数(DI)が4半期ぶりに悪化に転じ、景気の緩やかな改善傾向が一服した。

 上期のDI(「良い」と答えた企業の割合から「悪い」の割合を引いた数値)はマイナス15・4。前期の同6・4に比べてマイナス幅が拡大した。8%への消費税増税で…

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