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補助犬

仕事知って 宝塚・木村さん、関西学院大で講義 /兵庫

「リモコン」や「新聞」などの木村佳友さんの言葉を聞き分け、拾い上げる介助犬デイジー=兵庫県西宮市の関西学院大で、釣田祐喜撮影

 補助犬(介助犬、盲導犬、聴導犬)への理解を広めようと、宝塚市で介助犬デイジーと暮らす木村佳友さん(56)が13日、関西学院大(西宮市)の講義で講師を務めた。デイジーも参加して、受講した約90人の学生の前で、手足が不自由な木村さんを支える介助犬の仕事を実演。木村さんは「(介助犬を得て)安心して生活できるようになった」と語った。

 「障害と人権」と題して関西学院が1年間を通じ開講する授業の一環。うち2回分を木村さんが非常勤講師として担当しており、この日は1回目。自宅で車いすで転倒した時、介助犬が電話機を運んできたおかげで、外部に助けを呼べた経験などを説明。

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