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新潟・柏崎刈羽原発

再稼働計画見直し 液状化で浸水の恐れ

 東京電力は13日、柏崎刈羽原発1〜4号機(新潟県)の防潮堤(上端は海抜15メートル)が地震に伴って発生する液状化現象で壊れる可能性があるとして、原子力規制委員会の安全審査を受けている同6、7号機の再稼働に向けた計画を見直すことを明らかにした。6、7号機の審査は終盤を迎えていたが、対応には数カ月以上かかる見通しで、審査は大幅に遅れるとみられる。

 同日あった規制委の会合で表明した。柏崎刈羽原発は、事故を起こした福島第1原発と同じ沸騰水型で、審査が順調に進めば沸騰水型としては初めて審査に合格するとみられていた。

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