メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

政策チェック

16年米大統領選/1 対日政策 「米国の負担軽減」共通

 11月8日の投開票日まで最終盤を迎えた米大統領選。民主党候補のヒラリー・クリントン氏(68)と共和党候補のドナルド・トランプ氏(70)の政策を徹底比較する。

 「日米関係は世界の平和と繁栄のために重要だ」。クリントン氏は9月19日、国連総会出席でニューヨーク訪問中の安倍晋三首相と会談。日米同盟重視の考えを伝え、トランプ氏との対比を鮮明にした。国務長官時代、アジア重視の「リバランス(再均衡)」政策を主導したことでも知られる。

 「米国第一主義」を掲げるトランプ氏は、米国の同盟国は「駐留米軍のすべての経費を支払うべきだ」と繰り…

この記事は有料記事です。

残り402文字(全文665文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅官房長官、桜を見る会で反社勢力とツーショット? 「指摘は承知している」

  2. 丸山穂高氏、饗宴の儀で不適切言動か 「何をもって泥酔していたというのか」本人は否定

  3. 「日本で問題起きた」反日批判で外務省急変 ウィーン美術展公認取り消し

  4. クマの親子とバッタリ 69歳男性、顔などかまれ重傷 滋賀

  5. 「妊娠しないで」「謝れ」「戻る場所ない」これがマタハラの実態

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです