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タイ国王死去

情勢不安定化の恐れ

 タイはこの10年、タクシン元首相派と反タクシン派の政治対立が泥沼化している。軍政は今、対立を強権で抑え込むが、そのよりどころにしていたのがプミポン国王が築き上げた王室の権威だった。国王という「安定の重し」を失ったことで、タイ情勢が再び不安定化する恐れがある。

 タイでは選挙を拒む軍、官僚ら都市部エリートと、「民主主義」を訴える農村住民らタクシン派の争いが続く。タクシン派はこの国の階級社会に不満を強める。2014年5月のクーデターで実権…

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