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 日本の聴覚障害者は約35万人。このうち5万〜6万人が手話を日常的に使用しているとされる。先天性の聴覚障害者のように、言語を耳から習得する前に聞こえなくなった場合、「第1言語」が手話になり、文字の読み書きが苦手となることがある。そんな聴覚障害者向けに、手話動画を盛り込んだ電子書籍を制作する教室が9月末、東京都内で開かれた。

 教室は、公益財団法人「日本障害者リハビリテーション協会」が3年前から、パソコンボランティア指導者養成事業の一環として始めた。今回は、全国から福祉施設職員やボランティア、学生ら17人が参加した。

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