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ミカン盗難防止

収穫迎え看板設置 数年前から被害相次ぐ 日南・毛吉田 /宮崎

かんきつ類の農園入り口に設置された看板

 収穫を迎えるミカンなどの果実を盗難から守ろうと、日南市の毛吉田営農組合(28農家、隈本正士組合長)は12日、同市毛吉田地区の農園入り口に、防犯用の看板を設置した。

 組合によると、60代男性が4日、所有する農園で、ミカンの木約50本分から収穫間近の実が盗まれているのを発見した。被害は100〜200キロに上るとみられる。ミカンは枝…

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