メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

政策チェック

16年米大統領選/2 対中国外交 クリントン氏、より強硬

 民主党のヒラリー・クリントン候補と共和党のドナルド・トランプ候補は、対中国政策では重なる部分が多い。中国が米国経済を脅かしているとの認識では一致しているからだ。ただ、国務長官時代に米国の「アジア回帰」政策を主導し、中国が嫌がる人権問題への関心も高いクリントン氏が当選する方が、中国にとっては「痛手」となりそうだ。

 クリントン氏は、中国による鉄鋼の過剰生産や廉価販売を「不公正だ」と批判。大統領直属の「貿易検察官」…

この記事は有料記事です。

残り400文字(全文607文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 明治神宮の倉庫全焼、放火容疑で男逮捕 「ライターで火つけた」容疑認める

  2. 小学生バレーボール体罰 一部の保護者、口止め誓約書を配布 「情報漏らした」と正座させ詰問も

  3. 信長、牛、中学生…「飛び出し坊や」相次いで盗まれる 発祥の地とされる滋賀

  4. 埼玉県南部などで震度3 津波の心配なし

  5. ひき逃げの女に「逃げろ」 同乗の男、初公判に現れ御用 京都府警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです