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ブックフェア

イカした本、イカが? 架空の「いか文庫」横浜で展示 「あこがれの人」テーマに37冊 /神奈川

 「いか文庫」おすすめの本が並ぶ「イカした女とイカした男」のコーナーで、「ちょっと変わった企画も楽しんでもらえたら」と話す職員の金涼子さん=横浜市戸塚区で

 架空の本屋「いか文庫」が選んだ本を展示するブックフェア「イカした女とイカした男」が、30日まで横浜市戸塚区の男女共同参画センター横浜・情報ライブラリで開かれている。いか文庫は店も本もないがどこかに存在する「エア本屋」で、実際の書店でブックフェアを開くなどして人気を集めている。今回も好評で、選ばれた書籍の大半は貸し出し状態という。

 いか文庫は、実際に東京都内の書店に勤める粕川(かすかわ)ゆきさん(38)ら2人が営み、本に関するイベントを開いたり、ツイッターなどで情報発信をしたりしている。今回のフェアは、センター内にファンの職員がいたことがきっかけで企画された。いか文庫の2人がテーマ設定、選書、オリジナルのPOP作製などを手がけた。

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