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もとをたどれば

しょうゆのキッコーマン 縁起のいい亀、図柄にも

キッコーマンの人気商品「しぼりたて生しょうゆ」

 日本食の普及とともに世界で使われているキッコーマンのしょうゆ。源流は江戸時代から続く千葉県野田、流山両市の8軒の醸造家だ。この「創業八家」は1917年に「野田醤油(しょうゆ)株式会社」を設立。商品名は8軒中、一番人気だった「亀甲萬」に統一した。品名は長寿で縁起が良いとされる亀にちなみ、マークの図柄も亀の甲羅をデザインしている。

 戦後、「亀甲萬」のしょうゆの人気は広がり、その知名度は社名を上回った。このため64年に社名を「キッコーマン醤油」に、さらに80年に「キッコーマン」と改めた。

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