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自動車

WEC 第7戦 富士6時間耐久 トヨタ、逆転勝利

 自動車レースの世界耐久選手権(WEC)シリーズ第7戦「富士6時間耐久レース」は16日、静岡・富士スピードウェイ(1周4・563キロ)で決勝を行い、トヨタの6号車に乗る小林可夢偉、ステファン・サラザン(フランス)、マイク・コンウェー(英国)組が優勝した。トヨタは今季初勝利。自国開催の富士では2年ぶりの優勝となった。

 トヨタ6号車はレース残り約30分でトップに立つと、ポールポジションからスタートしたアウディ8号車の…

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