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くらしナビ・ライフスタイル

注目野菜鍋で新鮮味 食品メーカー指南「“あっさり”はやり」

 鍋がおいしい季節になってきた。普段不足しがちな野菜を簡単にたっぷり食べられるのも鍋の良さだ。しかし、いつも同じ味になってしまいがちという悩みも。野菜中心で、トレンドも取り入れた鍋を知りたい。鍋つゆなどを手がける食品メーカーの担当者に教えてもらった。【花澤茂人、写真・特記を除き森園道子】

 厚生労働省は、成人1日当たりの野菜の平均摂取量の目標を350グラム以上と設定。しかし、2012年の同省の調査によると実際の摂取量はほとんどの都道府県でこれを下回っており、地域別では近畿など西日本の地域は東日本に比べ少ない傾向にある。

 「野菜をたっぷり取るならやっぱり鍋。そして味のトレンドは“あっさり”です」。ミツカン広報部の猪飼千雅(ちか)さんはそう話す。昨冬、同社が独自に行った鍋に対する意識調査でも、実施回数が多かった鍋の種類は「しょうゆ味の鍋」や「水炊き」などあっさり系が多かったという。

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