メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

レイテ島遺品展

兵士・庶民の戦争資料館 小竹 /福岡

レイテ島で戦死した日本兵の遺品を集めた企画展

 太平洋戦争の激戦地、フィリピン・レイテ島で戦死した日本兵の遺品を集めた企画展が、小竹町御徳の兵士・庶民の戦争資料館で開かれている。31日まで。

 米軍はフィリピン奪回のため1944年10月20日、レイテ島への上陸作戦を開始。日本兵8万4000人のうち、8万人以上が戦死したとされる。

 遺品展は毎年この時期に開催しており、7…

この記事は有料記事です。

残り243文字(全文404文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 信長、牛、中学生…「飛び出し坊や」相次いで盗まれる 発祥の地とされる滋賀

  2. 奈良・三宅町の森田町長、育児で時短勤務へ

  3. 埼玉県南部などで震度3 津波の心配なし

  4. NATO 宇宙を作戦領域に 兵器配備は否定

  5. 明治神宮の倉庫全焼、放火容疑で男逮捕 「ライターで火つけた」容疑認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです