メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

原子力規制委

噴火時、原発に停止基準検討 予兆とらえ対応

 原子力規制委員会は17日、外部有識者でつくる原子炉火山部会の初会合を開き、巨大噴火に備えて原発の停止などを命じる基準の検討を始めた。「巨大噴火の前に発生する可能性が高い」として、より規模の小さな噴火が起きた後に改めて巨大噴火に備える案を示したが、基準の具体的な中身は示さなかった。

 規制委の案によると、巨大噴火は、中小規模の噴火や大規模噴火を経て発生すると考えられるという。そこで、中小規模の噴火が起こり、極めて異常なデータが観測された場合、同部会で対応を検討…

この記事は有料記事です。

残り348文字(全文579文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  2. 緊急事態宣言の非科学性

  3. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  4. センバツ21世紀枠候補・矢上 球児の明るいスマイル 小さな町にもたらす笑顔

  5. 政府のワクチン調達に狂い 当面は「ファイザー頼み」 治験遅れで他社は春以降

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです