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窮状少女

「神待ち」「最貧困」救いたい…ネット設立

映画監督の山田洋次さん=東京都千代田区で2015年11月12日、竹内幹撮影

 貧困や虐待、障害など、さまざまな困難を抱える若い女性を支える全国ネットワーク「若草プロジェクト」(代表・大谷恭子弁護士)が設立された。「公的支援からこぼれ落ちている少女たちの現状を知り、手を差し伸べて」と参加を呼びかけている。

 家庭に居場所がなくインターネットのサイトで寝る場所や食事を提供してくれる男性を求める「神待ち少女」、性風俗しか行き先を見つけられない「最貧困女子」など、10〜20代女性の窮状が伝えられる機会が増えた。親の暴力、貧困などが背景にあることが多く、事件に巻き込まれる少女も少なくない。しかし、実態が見えにくいうえ、女性側から声を上げにくいため…

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