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年金新ルール

厚労省試算は3%減 過去10年間当てはめ

 厚生労働省は17日、今国会に提出中の年金制度改革関連法案に盛り込んだ年金額を決める新たなルールを直近の過去10年間に当てはめた場合、年金をもらえる額は今より3%減るとの試算を発表した。民進党の試算(5.2%)より下げ幅は小さいが、国民年金で月2000円、厚生年金(夫婦2人のモデル世帯)で月7000円程度減る。厚労省は「あくまで過去の試算で、法案の成立後すぐに年金額が減るわけではない」と説明している。

 法案の新ルールは、賃金の下落に合わせて年金額を引き下げる内容。世代間の公平を図るためとして、202…

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