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1票の格差

15年県議選無効確認訴訟 2.51倍「合憲」 議会裁量権認める 最高裁 /千葉

記者会見で最高裁判決を批判する広瀬理夫弁護団長(左)ら=県庁で

 選挙区間の「1票の格差」が最大2・51倍だった2015年4月の県議選は、憲法が定める投票価値の平等に違反するなどとして、住民グループが選挙無効を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(木内道祥裁判長)は18日、選挙区の定数配分は「合憲」と判断し、住民側の上告を棄却した。小法廷は「格差を是正しなかったことが、県議会の合理的な裁量の限界を超えるものとはいえない」と結論づけた。【川名壮志】

 15年の県議選では、議員1人当たりの人口が、銚子市選挙区(定数2)と印西市選挙区(同1)で2・51…

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