メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

木造船

北朝鮮の漁船?青森に漂着相次ぐ 海保が調査

18日に青森県佐井村の沖合で発見された木造船=青森海上保安部提供

 青森県の深浦町と佐井村の沖合で17日から18日にかけ、国籍不明の木造船が相次いで漂流しているのが見つかった。日本海沿岸部には形状や積載物から北朝鮮の漁船とみられる船の漂着が続いており、青森海上保安部が船の状況などを詳しく調べている。

 17日午前7時ごろ、深浦町松神の沖で、木造船が転覆しているのを漁師が新深浦町漁協を通じて青森海保に連絡した。同海保によると、船は全長約8.4メートル、幅約1.7メートル。船籍は不明だが、船首部分にはハングルのような文字が書かれていたという。エンジンやスクリューは付いておらず、コケや小さい貝が付着し、船底を上にして浮かんでいた。…

この記事は有料記事です。

残り423文字(全文705文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  2. 「悔しくて仕方ない」「一緒に仕事、人生の宝」中村哲さん銃撃死 今も慕う人びと

  3. 中村哲医師殺害 政府、襲撃情報を把握 中村医師も警戒 アフガン

  4. 「憲法9条なくては日本でない」 「豊かさの考え変えないと」 中村哲さんの言葉

  5. 中村哲さん、上皇ご夫妻と交流 今年3月にも懇談

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです