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きょうドラフト 茨城から球界の星に 6人が志望届 /茨城

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高校通算63本塁打を誇る明秀日立高の細川選手
高校通算63本塁打を誇る明秀日立高の細川選手

 プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議が20日、開かれる。県内の大学・高校からは、昨年の全日本大学選手権で準優勝に貢献した流通経大の生田目(なばため)翼投手や、今夏の全国高校選手権茨城大会を沸かせた高校生4人ら計6人がプロ志望届を提出。指名の行方に注目が集まる。【玉腰美那子、川崎健】

 流通経大(龍ケ崎市)の生田目投手は水戸工高出身。高校時代は無名に近い存在ながら、大学で球速150キロ超と大きく成長。3年時の全日本大学選手権での活躍で、全国的にも注目を集める投手になった。チームメートで1番打者の高橋俊外野手(千葉・流通経大柏高出身)もプロ志望届を出しており、2人の指名が期待される。このほか、白鴎大(栃木県小山市)の中塚駿太投手、大山悠輔三塁手はつくば秀英高出身で、ともにプロからの上位指名を待つ。

 高校生は、夏の茨城大会で準優勝した明秀日立高から2人がプロを志望。北茨城市出身の細川成也(せいや)投手は181センチ、85キロの恵まれた体格を武器に、夏の大会は全7試合に登板し、4試合を完投。高校通算63本塁打と打撃の評価が高く、野手転向も考えている。

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