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伝書バト

漁師の命綱 いすみ・大原小運動会で放鳥再現 「港町の歴史知って」 /千葉

いすみ市立大原小の運動会で大空に向かって元気よく飛び立つハト

 かつて外房の漁港では、無線のない船で沖に出た漁師たちが、事故に遭った時などの連絡に伝書バトを使っていたという。現在、全国屈指のイセエビの水揚げ量を誇るいすみ市の大原漁港もその一つ。そんな地元の歴史を知ってもらおうと市立大原小学校(渡辺宗七校長、児童数402人)の運動会で300羽のハトが大空に放たれた。

 大原小や当時の新聞記事によると、大原の漁業協同組合がハトを使い始めたのは60年近く前。当時は小型の…

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