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作品展

早世の画家、須藤康花さん展 病と闘い生と死を意識した88点 松本で25日まで /長野

「生きることに向き合った一人の画家の作品を見てほしい」と話す父須藤正親さん=松本市深志2の井上百貨店で

 幼いころから病気がちで、7年前に30歳で亡くなった麻績村の画家、須藤康花さんの作品展が松本市深志2の井上百貨店で開かれている。25日まで。

 康花さんは1978年、福島県大熊町で生まれたが、2歳半でネフローゼ症候群を発症し、入退院を繰り返す生活だったため、小中学校も半分も通えなかったという。そうした中、詩を作ったり、絵を描いたりすることに親しむようになった。

 2001年に父正親さん(75)と、東京から自然豊かな麻績村に移り住み、農業をしながら作品を作り続け…

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