宗像市

「神宿る島」学び古里を愛し誇りにしてほしい 18年度から小中授業で カリキュラム作り進む /福岡

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
沖ノ島についてのカリキュラム作りを進める世界遺産学習検討委員会
沖ノ島についてのカリキュラム作りを進める世界遺産学習検討委員会

 宗像市は、2017年の世界文化遺産登録の候補となっている「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」を小中学校の授業で教えることを決め、カリキュラム作りを進めている。18年度から授業をスタートさせたいとしている。

 16年7月に世界遺産登録の国内候補に決まったのを受け、子供たちに古里・宗像を愛し、誇りに思う心を育んでもらおうと授業に取り入れることにし…

この記事は有料記事です。

残り261文字(全文435文字)

あわせて読みたい

注目の特集