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ラグビー

秩父宮、19年まで使用…W杯終了後、解体

19年11月までの使用が決まった秩父宮ラグビー場

 日本ラグビー協会は19日、2020年東京五輪・パラリンピックの開催に伴い、建て替えられる秩父宮ラグビー場(東京都港区)が19年11月のラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の終了時まで使用できる見通しになったことを明らかにした。ラグビー場を運営する日本スポーツ振興センター(JSC)から連絡があった。

     秩父宮ラグビー場はW杯の試合会場ではないが、大会中は練習場などに活用される予定。W杯後に解体され、東京五輪・パラリンピック組織委員会は五輪期間中に駐車場などとして利用する計画をしている。五輪後は隣接する神宮球場に代わる新球場を秩父宮ラグビー場の跡地に建設し、完成後、神宮球場の跡地に新たなラグビー場を整備する計画だ。

     秩父宮ラグビー場は1947年に東京ラグビー場として開設され、日本代表やトップリーグなどの試合会場となっている。建て替えにより、3年以上使用できなくなる可能性があり、協会は工期の短縮などを求めている。【谷口拓未】

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