メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アプリ探検

(4)Studyplus ユーザーの多くが高校生 勉強の記録を友達と共有

学習管理SNSアプリ「Studyplus」の運営会社の廣瀬高志代表取締役

 ニーズの存在、現実とあるべき姿の「ギャップ」、産業構造や人々の認識の変化−−。経営学者のドラッカーは、これらを「イノベーション(革新)」の機会とした。

 スタディプラス社(東京都渋谷区)が開発・運営している学習管理SNSアプリ「Studyplus」は、この実践の一つの例と言えるかもしれない。

 Studyplusは、大学受験などに向け自分の勉強の進行度を管理でき、同じ目標を持つユーザーと交流もできる。ユーザーは今年9月に200万人を突破した。

 ユーザーの過半数は高校生で、うち6割は高校3年生という。この世代は、自分に合ったものしか使わない。シンクタンクの「高校生のよく使う勉強系アプリ」調査で1位に選ばれたこともある。「受験生の友」アプリの座を確保しているといえる。

この記事は有料記事です。

残り1879文字(全文2214文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ感染、自宅療養中の女性が自殺 「家族にうつしたかも」悩む

  2. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  3. 緊急事態宣言の非科学性

  4. 特集ワイド コロナで疲弊する病院 現場の負担、省く支援を 神戸大大学院教授・岩田健太郎

  5. 京都市バスが感染対策の新車両導入 換気扇増設や運転手と客席の距離拡大

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです