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島インターンシップ 宝島で宝の体験 人と自然が調和し絆

 今年の夏休みを利用して、村おこしNPO法人「ECOFF(エコフ)」(東京都文京区)の島インターンシップ(就業体験)に参加した。エコフは今年度、国内外合わせて12カ所の離島などを受け入れている。その一つで、鹿児島県の屋久島と奄美大島の間に位置する小さな島、同県十島村の宝島を訪れた。【法政大・中島拓実】

 ECOFFは2010年の発足以来、主に日本の離島を中心とした地域の調査やボランティアツアーを実施している。過疎化が進み産業が喪失し、若者が職を求めて島を去っていく離島。そのため、島外の若者に島インターンを通して自然や文化を体験してもらい、地域活性化を図るのが狙いだ。

 大学で福祉を専攻し、地域づくりを通した幸福な暮らしについて学び、町おこしに関心を持っている記者。学部の友人で、休学し宝島に長期インターンをしている法政大現代福祉学部福祉コミュニティ学科2年の菊池豪さん(21)に誘われ、宝島の島インターンに参加した。

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