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東日本大震災

あすから展示即売会 矢板の着物リメーク教室「清装」 収益で宮城・石巻に和服寄贈 /栃木

展示即売会への来場を呼びかける小林清子代表(左)と村松淳子さん=矢板市本町で

 東日本大震災で被災した宮城県石巻市を支援しようと、矢板市本町の着物リメーク教室「清装(せいしょう)」が22、23の両日、教室で展示即売会を開く。清装は、昨年から石巻市内の中学校や保育所に和服を寄贈する活動を続けており、展示即売会の収益金は、和服を寄贈する際の購入費に充てる。小林清子代表(74)は「和服を着た時の子どもたちの笑顔が何よりの喜び。これからも支援を続けたい」と話している。

 石巻市の支援の橋渡し役を担ったのは、小林代表の知人で、震災直後から石巻市でボランティア活動をしている足利市の呉服業、飯嶋宏行さん(58)。当初は飯嶋さんと清装のメンバーらが義援金を石巻市に贈っていたが、「自分たちだからできる支援をしよう」と、昨年から和服の寄贈を始めたという。

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