メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国トランプ現象・英国EU離脱

グローバル化、疲れた世界 歴史学者・エマニュエル・トッド氏に聞く

エマニュエル・トッド氏

「大衆の反発は民主主義の復活」 「決定権を得るために」

 米大統領選の「トランプ現象」。英国の欧州連合(EU)離脱を決めた国民投票。時代に逆行しているかに見える出来事が意味するものは何だろうか。多くの著書が注目されるフランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏に話を聞いた。【聞き手・小倉孝保外信部長、まとめ・隅俊之、写真・徳野仁子】

この記事は有料記事です。

残り2679文字(全文2846文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 生理で体育見学の女子生徒に口頭で理由報告させる 滋賀の県立高
  2. 「巡査、強靱な体力で順調に回復」と府警本部長 拳銃強奪
  3. 漫画で解説 逃げても罪にならない!?の巻
  4. 逃走 実刑の男、刃物持ち 地検収容時、車で 110番2時間後 神奈川
  5. 中国道でタンクローリーの窓たたき割り強奪し乗り捨て 暴行容疑で逮捕の男関与か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです