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10幅「長恨歌」圧巻 山田太虚さん傘寿記念書展 札幌 /北海道

10幅の大作「長恨歌」を前にする山田太虚さん=札幌市中央区の大丸藤井セントラルスカイホールで

 毎日書道展審査会員で北海道書道展理事長の山田太虚(たいきょ)さん(80)の「傘寿記念書展」が23日まで、札幌市中央区の大丸藤井セントラルスカイホールで開催されている。展示作品は、この一年の近作80点。中でも、縦2・4メートル、横6メートルに及ぶ10幅の白居易の「長恨歌(ちょうごんか)」は圧巻だ。山田さんは「書を学び始めてから70年。今の自分がどこまで書けるのかに挑戦した」と語る。

 栗山町出身。小学校3年生だった10歳のときに書を始める。栗山高卒業後、岩手大の書道科に進学。在学中…

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