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追跡・予算編成

社会保障費の抑制焦点 医療・介護、負担増に反発 政府・与党の議論本格化

 2017年度予算編成で、伸び続ける社会保障費を抑制するための医療・介護保険制度の見直しに向けた議論が本格化している。高齢者らに直接の負担増を求める見直し案に対しては、強い反発が出ていることから、どこまで切り込めるかが焦点となっている。【小倉祥徳、阿部亮介】

 「5000億円の(抑制)目標の達成に向けて、社会保障改革を前倒しして実行すべきだ」。21日開かれた政府の経済財政諮問会議で、麻生太郎財務相は社会保障費抑制に向けた強い決意を見せた。

 高齢化に伴い増大を続ける社会保障費は、国の一般会計歳出の約3割を占め、最大の財政圧迫要因となってい…

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