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東日本大震災

福島第1原発事故 汚染土濃度測定不能か 検査院指摘、仮置き場不備の恐れ

 東京電力福島第1原発事故の除染作業で出た汚染土などを一時保管している福島県内の仮置き場について会計検査院が調査したところ、31カ所で土からしみ出た汚染水を集める設備が地盤沈下のために機能せず、放射性物質の濃度の測定ができない恐れがあることが分かった。検査院は仮置き場を整備した環境省に必要な対策を講じるよう求めた。

 仮置き場には汚染土が入った袋が積み上げられ、遮水シートで覆われている。土台は中央部を頂点に緩い勾配…

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