メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
仏高速炉

日本負担の「天井」見えず 技術空洞化、懸念も

 「ポストもんじゅ」をにらむ日本政府の高速炉開発計画で、フランス側が次世代実証炉「ASTRID(アストリッド)」の共同開発費として、約50億ユーロ(約5700億円)の折半負担を日本側に求める意向であることが明らかになった。日本は共同開発をテコに国内の高速炉導入を目指しているが、費用負担の「天井」は見えないままだ。【岡田英、宮川裕章】

 高速炉の日仏共同研究は、2013年の日仏首脳会談で決まり、14年にASTRID研究への日本の参加が…

この記事は有料記事です。

残り679文字(全文896文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  3. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  4. 日本 米韓に14年合意の情報共有枠組み再開要請へ GSOMIA失効、影響最小限に

  5. ことば 軍事情報包括保護協定(GSOMIA)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです