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鳥取・地震

熊本地震被災者「当時の記憶よみがえり怖い」

地震で落ちた神社の鳥居=鳥取県倉吉市で2016年10月21日午後7時半、三浦博之撮影

 鳥取県中部の直下で21日午後2時過ぎに発生したマグニチュード(M)6.6の地震。鳥取県で建物被害が相次ぎ、熊本地震の被災者からも心配の声があがった。

 「当時の記憶がよみがえってとても怖い。人ごとではない」。9月まで熊本市の避難所にいた同市東区、東本春美さん(68)は自宅で被災地の様子をテレビで見守った。「日本列島のどこで次の地震が起きるかわからない。日ごろから災害への備えが大切」と不安そうに話した。

 熊本地震で自宅が半壊した熊本市中央区の渡辺幸枝さん(68)は「鳥取の人たちも余震に気をつけ、自宅の…

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