メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

モードとインテリアの20世紀展

1900~60年代の衣服と暮らし紹介

20世紀初頭に活躍したポール・ポワレのイブニングドレス(右)とコート

 二つの世界大戦などを背景に、めまぐるしく変容した1900~60年代の衣服と暮らしを紹介する「モードとインテリアの20世紀展」(毎日新聞社など主催)が、東京都港区のパナソニック汐留ミュージアムで開かれている。今に至るまで影響を与え続ける名デザイナーらの作品を、当時の生活文化と関連付けて振り返る機会となっている。

 島根県立石見美術館から出品された衣装や写真、雑誌など約130点が、20年ずつ4章に分けて展示されている。

この記事は有料記事です。

残り422文字(全文631文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナ、国内の死者5000人に 14日間で1000人増

  2. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. 警視庁担当記者が過激派「中核派」のアジトに入り、見た世界とは

  5. 二つの支持率が占う菅政権の今後 政権運営力低下を無情にも示すその「差し引き」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです