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全日本実業団対抗女子駅伝

予選会 「被災地に勇気届けたい」 きょう号砲

 第36回全日本実業団対抗女子駅伝(11月27日、宮城)の第2回予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」(日本実業団陸上競技連合主催▽毎日新聞社、TBSテレビ、RKB毎日放送共催▽福岡県宗像市・福津市など後援)は23日、宗像市の宗像ユリックスを発着点とする6区間42・195キロのコースで開かれる。22日には開会式があり、ホクレン(北海道)の菊地優子が「自然災害で苦しい思いをされている方々に勇気と元気を与えられるよう、支えてくれた人に感謝の気持ちを込め全力を尽くす」と宣誓した。

 予選会は全国3地区に分かれていた予選が昨年から一本化された。今年は昨年より4チーム多い全国28チームが出場し、14枠の全日本大会出場権を争う。昨年の全日本大会の上位8チームは予選は免除された。

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