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東京・三鷹 ギンナン 「早もぎ」大粒で柔らかく 地産地消拡大目指す /東京

大粒のギンナンを収穫する山本達也さん

 都市化が進んだ住宅地に点在する畑で作られる「三鷹のギンナン」。東京都三鷹市で約30年前から生産が盛んになり、大粒で柔らかく市場での人気も高い。昨年は5軒の農家が約3・5トンを出荷。生産者は「地元の味」を地元で消費してもらおうと、努力を続けている。【中村俊甫】

 新宿駅からJR中央線の快速電車で20分ほど。武蔵境駅でバスに乗り換え10分ほど揺られると、秋の日差しに精いっぱい、背を伸ばすイチョウの木々が目に入った。

 周囲には住宅が建ち並び、道路には頻繁に車が行き交う。山本果樹園の畑には、約2ヘクタールの敷地に50…

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