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プリンセス駅伝

キヤノン失速21位 全日本遠く /大分

21位でフィニッシュするキヤノンAC九州の平井選手=和田大典撮影

 23日に福岡県宗像・福津両市で開かれた第2回全日本実業団対抗女子駅伝予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)。県勢のキヤノンアスリートクラブ九州は2時間25分31秒で21位となり、予選突破はならなかった。

 昨年、1秒差の15位で全日本切符を逃して以来「みんなで1秒を削り出そう」と練習。「勝」と書かれたお守りを縫い込んだタスキで臨んだ。

 1区の川嶋利佳選手(27)は序盤からの早いペースについていけず22位に沈み「役割を果たせず申し訳ない」。2区の真柄碧選手(20)は「練習できた分、自信を持って走れた」と1人抜いたが、3区の竹上千咲選手(24)が23位に後退した。

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