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プリンセス駅伝

宮崎銀行19位と健闘 後藤選手が区間2位 「来年こそ全国に」 /宮崎

宮崎銀行4区の鬼塚選手(右)にタスキをつなぐ3区の宇都宮選手=和田大典撮影

 23日に福岡県宗像・福津両市で開かれた第2回全日本実業団対抗女子駅伝予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)で、県勢の宮崎銀行は2時間23分56秒の19位で、全日本大会の出場権(上位14位以内)には届かなかった。ただ最下位だった昨年よりタイムを5分以上縮め、約280人の応援団は「来年こそ全国に」と夢を膨らませた。

 1区の中村祐希主将(21)は流れを作ろうと臨んだが「3キロを過ぎると苦しくなった」とじりじり後退して17位。2区の桜木結衣選手(21)も「後半でスピードに乗れなかった」と22位に下がった。

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