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全日本実業団対抗女子駅伝

予選会 3位で全国切符 京セラ「100%の力」 古瀬主将「ナイス、ナイス」 /鹿児島

予選突破を決め笑顔を見せる京セラの選手たち=和田大典撮影

 福岡県宗像・福津両市で23日開かれた第2回全日本実業団対抗女子駅伝予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)。県勢の京セラが2時間20分11秒の3位でフィニッシュし、全日本大会への切符を手にした。鹿児島銀行は22位、ナンチクは28位だったが、若手選手らが大きな舞台を踏み、来年へとつなぐレースとなった。【松本光央】

 京セラは1区の足立由真選手(20)が「自分を信じて、最後まで諦めずに走った」と区間7位の力走でレースの流れを作った。続く選手たちも力を出し切り、10位以内をキープ。最終6区でルーキーの堀口あずき選手(18)が区間2位の走りを見せ、3人を抜いた。

 5区を走った古瀬麻美主将(28)はフィニッシュ地点に戻ると、出迎えた選手たちと喜びを爆発。「ナイス、ナイス」と笑顔で後輩をたたえ抱き合った。少ない部員の中で故障者が出るなど「誰一人欠けることができない状況」だったと振り返る佐藤敦之監督は「選手たちが結束し、100%の力を出してくれた」と喜んだ。

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