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くらしナビ・子育て・親子

英語教育ブーム/上 「幼児のうち」親が熱心

アルファベットを使ったゲームを楽しむ子どもたち=東京都杉並区の「イマジンJapan荻窪児童園」で

 2020年度の小学校の英語必修化を前に、未就学児からの英語教育サービスが活況だ。小さな頃から英語に親しんでほしいという親も多い一方、日本語が満足に使えない幼少期の外国語教育に不安を持つ親もいる。子どもの英語教育に親はどう向き合えばいいのだろうか。

 「オーケー、エブリバディ! イングリッシュターイム!」 

 英国人の女性スタッフの呼びかけに子どもたちが一斉に集まる。15年3月にオープンした「イマジンJapan荻窪児童園」(東京都杉並区)は、バイリンガル教育を掲げ、2歳以降の未就学児(園児36人)の保育と小学生の学童保育を手がける。2歳児はアルファベットや簡単な単語の学習、3歳以降は英語ゲームなど、年齢に応じ遊びを交えながら、英語に触れる。外国人スタッフと日本人の保育士がおり、子ども同士を含め英語のや…

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