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鳥取地震

友達に会えて一安心…小中学校で授業再開

地震で散乱した図書館の本を片付ける児童たち=鳥取県倉吉市立成徳小学校で2016年10月24日午前8時41分、園部仁史撮影

 鳥取県中部で最大震度6弱を観測した地震から3日たった24日、被災地の学校は地震後最初の登校日を迎えた。一部が避難所になっている学校も含め、県内全ての公立小中学校が授業を再開。友人や先生と再会した児童・生徒たちに笑顔が戻った。倉吉市のボランティアセンターには、臨時休校になった高校の生徒も駆けつけた。県内では656人(午前7時現在)が避難所生活を続けている。

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