メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国

6中全会開幕 最高幹部も綱紀粛正の徹底議論

 【北京・河津啓介】国営新華社通信によると、中国共産党の重要会議である第18期中央委員会第6回総会(6中全会)が24日、北京で始まった。27日まで、最高幹部も例外としない綱紀粛正の徹底が議論される。習近平総書記(国家主席)への権力集中が、規律の強化を大義名分としてさらに進むとみられる。

 新華社によると、6中全会では綱紀粛正を目的とする党内規則などを議論し、特に最高指導部の政治局常務委員を含む高級幹部への引き締めが強められそうだ。習氏が主宰し、6中全会の議題を決めた7月26日…

この記事は有料記事です。

残り359文字(全文598文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

  2. 女子高校生、フェリーから飛び降り死亡 家族から不明届、警察官が保護し同行中

  3. 教諭が女子中学生にわいせつ 陸上部の合宿中、発覚後に行方不明 兵庫

  4. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

  5. わずか20分の間に…両親が当日の経緯を公表 山梨女児不明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです