メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キンコン西野さん

「ニュースになる」で新聞一面買った

24日毎日新聞朝刊の「えんとつ町のプペル」広告

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮広さんが、24日の毎日新聞朝刊に自著の絵本「えんとつ町のプペル」の全面広告を出した。所属事務所や出版社による“営業”ではなく、西野さん個人が新聞の一面を買ったもの。オフィシャルブログによると、「やってみたシリーズ」の第1弾という。

 紙面をめくると目に飛び込んでくる、絵本の表紙。一面の約3分の1を占めている。絵の上には「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」の言葉。「値段」や「発売中」などの付帯情報を不親切なまでにそぎ落としたシンプルなデザインは、「気にならせる」ため。ただ、「にしのあきひろ(キングコング)」とコンビ名を入れたのは、今回のアプローチが「絵本作家というより、芸人なので」とブログで説明している。

 で、狙いは、「ニュースになること」。ということで、あくまで個人で新聞の一面を買ったらしい。ブログによると吉本社内での「会社の言うことをきかない人」というニックネームを持ち、社長から担当マネジャーには、「どうせ言ってもきかないので、事故らないようフォローしてあげて」とのお達しがきているそうで、この対応には「愛してるぜ、吉本興業」。

この記事は有料記事です。

残り594文字(全文1085文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 家族で登山中に行方不明の小6男児を無事発見 新潟・上越

  2. 「#FreeAgnes」 日本からも周庭氏逮捕への抗議続々

  3. 東京から青森に帰省したら中傷ビラ 「こんなものが来るとは」

  4. 東海道線、横須賀線、事故で一時運転見合わせ JR東日本

  5. 母の呼び掛けにやぶから声 「斜面を滑り落ち動かずじっと」 新潟小6男児保護

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです