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防疫演習

鳥インフル発生に備え 佐久 /長野

高病原性鳥インフルエンザの防疫演習で、防護服で訓練する県などの職員=佐久市の県佐久合同庁舎で

 冬の渡り鳥飛来シーズンを前に、高病原性鳥インフルエンザの発生に備える「防疫演習」がこのほど、佐久市の県佐久合同庁舎であり、県や佐久、上田両地域の市町村などから約70人が参加した。

 同市の養鶏場で鶏約30羽が死んだと連絡があり、佐久家畜保健衛生所の簡易検査で「7羽がA型インフルエンザ陽性と判定された」との想定。佐久合同庁舎で開かれた特定家畜伝染病対策本部と同連絡会議の机上訓練をしたほか、防護服着脱訓練や消毒ポイントの作業訓練…

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