環境学習会

香川大付属高松小児童、海ごみの実情学ぶ 海岸で回収や観察 /香川

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砂とより分けたごみの中から映し出されたマイクロプラスチックを観察する児童ら=高松市庵治町の庵治漁協で、植松晃一撮影
砂とより分けたごみの中から映し出されたマイクロプラスチックを観察する児童ら=高松市庵治町の庵治漁協で、植松晃一撮影

 香川大付属高松小(北林雅洋校長)の児童34人が25日、海ごみの実情を学ぶため、高松市屋島西町の浦生海岸などで漂着ごみを調査する環境学習会に参加した。児童らは、漂流中に砕かれて小さくなった微細なプラスチック片、マイクロプラスチックを海岸の砂からより分けて観察し、人体への影響やごみを減らす方法を考えた。

 環境学習会は「海守(うみもり)さぬき会」(中條慎也会長)と「瀬戸内オリーブ基金」(岩城裕理事長)の主催。高松小からは里海の良さを縦割り学級で学習している1~6年生が参加した。

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