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将棋

ソフト疑惑、究明難航 渡辺竜王「指し手が酷似」 三浦九段「最善なら一致」

 将棋棋士の三浦弘行九段が対局中に将棋ソフトを使用した疑惑が浮上し、日本将棋連盟(谷川浩司会長)が年内の出場停止処分にした問題は泥沼化の様相を見せている。連盟の突然の処分決定に、三浦九段は潔白を主張。決定的な証拠は無く、連盟は弁護士ら専門家を中心にした調査委員会を今週中にも設置し、真相の究明を急ぐ。疑惑発覚までの経緯と問題の背景をまとめた。【山村英樹、新土居仁昌】

 関係者の話を総合すると、7月以降、関西の棋士らから「対局中に離席を頻繁に、かつ長時間繰り返す棋士が…

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