将棋

ソフト使用、真相なお闇

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 将棋棋士の三浦弘行九段が対局中に将棋ソフトを使用した疑惑が浮上し、日本将棋連盟(谷川浩司会長)が年内の出場停止処分にした問題は泥沼化の様相を見せている。連盟の突然の処分決定に、三浦九段は潔白を主張。決定的な証拠は無く、連盟は弁護士ら専門家を中心にした調査委員会を今週中にも設置し、真相の究明を急ぐ。疑惑発覚までの経緯と問題の背景をまとめた。【山村英樹、新土居仁昌】

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