日本シリーズ

コイ黒田、ぶれぬ男…力投、六回突然の降板

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【日本ハム-広島】力投する広島先発の黒田=札幌ドームで2016年10月25日、手塚耕一郎撮影
【日本ハム-広島】力投する広島先発の黒田=札幌ドームで2016年10月25日、手塚耕一郎撮影

 ○日本ハム4-3広島●(延長十回、25日・札幌)

 六回1死から日本ハムの大谷を左飛に打ち取った後、広島・黒田は右足に違和感を見せるような様子を見せた。「この回の先頭から兆しはあった。ふくらはぎがちょっとつってしまった」

 一旦ベンチへ下がり、テーピングを施して再びマウンドに戻り投球練習をした。しかし「両ハムストリングが張りだした。今までに感じたことのないものだった」。無理をして4番の中田を出塁させて次の投手、となるより、2死走者なしで任せた方がいいと判断して続投を断念。両チームのファンの拍手を…

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